hana_re(ハナレ)

2017年1月31日

こんにちは。
気がつけば明けましておめでとうの時期も過ぎ、
1月の末になっていました。

fabスペースhana_re

昨年SITEで施工したfabスペースhana_re(ハナレ)ですが、
今年4月のオープンに向けて準備を進めています。

SITEの関連施設でもあるこの施設、
3Dプリンターやレーザーカッター、ミシンなどを使って、
自由にものづくりできる場所となります。

詳しい情報はこちらにUPされていますので、
ぜひチェックをお願いします。
  ▼▼▼
fabスペースhana_re 公式Facebookページ

そばの日

2016年12月29日

SITEも今日で仕事納めです。

今日は年に数回社内で開催される「そばの日」のため、
早朝から仕込みが行われています。

信州 そば作り こねる作業

いつもの作業着もかわいいエプロンで、だいぶ印象が変わります。
社内でそば粉をこねたり、茹でたり、手打ちそばを作ります。

信州 そば作り そば打ち

今日は年越しそば用のお土産も含め、200〜300人前準備します。
そば打ち名人の腰が心配ですが、お昼のお蕎麦が今から待ち遠しいです。

午後は大掃除もあるので、気を引き締めて2016年の最終日を過ごしたいと思います。

SDA賞入選

2016年12月23日

第50回(2016年)日本サインデザイン賞に
SITEが共同設計した岡谷市民病院のシステムサイン等が
公共サイン部門に入選しました。

「岡谷市民病院 × 武井武雄の童画の世界」
→SDA賞のWEBページ

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このレリーフの他に、案内表示など、複数のサインが
含まれての入選になります。
岡谷病院に行く機会がありましたらじっくりご覧下さい。

休憩時間の楽しみ

2016年12月21日

早いもので、今年も終わろうとしています。
寒くなってきたSITE社内では先月頃から薪ストーブを焚き始めました。
やはり火は、体の芯から温まる気がします。

先月といえば、、、今思い出しましたが、
社内で休憩時間にプリンの会を開催しました!

会といっても希望者が集まってスイーツを
楽しむだけではありますが。。

今回は、以前から気になっていた「エゾアムプリン」を食べました。
リーフレットやwebサイトもとても可愛らしいです。

アムプリン

プリンと言っても大き目のホールケーキくらいの大きさで
しっかりとした器に入っています。

アムプリン本体開封前

▲箱から出した状態

開けると、きれいな照りでツヤツヤしていました。

アムプリン本体

ぺろっと全部食べてしまう人もいれば、日ごとに味や食感が
変わるということで、少しずつ味わう人も。
個人的な感想を言うと、初日に食べた印象は意外にさっぱり。
しかし、日を追うごとに味や食感が濃厚になって
3日目はチーズのような風味に近いような印象でした。
美味しかったです。

意外にもスイーツ好きが多いSITE。
いつまで続くかわかりませんが、また美味しいものを
食べた暁にはまたレポートしたいと思います。

紅葉

2016年11月16日

寒かったり、暖かかったりと
気温の変化が激しい今日この頃ですが、
岡谷もだいぶ紅葉が進んできて、もうだいぶ葉も落ちてきました。

SITEのドウダンツツジも真っ赤に染まり、存在感が増しています。

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駐車してあるので、見落としがちですが、
皆が現場に出払ってしまうと、鮮やかな赤いグラデーションを
見ることができます。

小さな訪問者

2016年11月15日

先日、サイトに小さな訪問者がやってきました。
晴れてはいましたが、気温は低く外に出ると寒いくらいの日でしたが、
小さな訪問者は玄関をうろうろ、うろうろ・・・。
なかなか帰ろうとしないということで、様子を見に行って見ると・・・

IMG_5894

子猫がこちらを向いてミャーミャー鳴いていました。
撫でてと言わんばかりに寄ってくるので、人馴れはしているようでしたが、
どうやら野良猫のよう。

SITEの周りには野良猫もよく見かけるのですが、この子猫は
全然逃げようとしません。

そのあともずっと玄関にいるので、皆心配になってちょこちょこ
様子を見ていましたが、暗くなっても玄関の近くにいるまま。
夜は氷点下になる予報だったので、心配になって帰る時に玄関に行くと
姿が見えません。
もっと早く保護しておくべきだったかな、他の温かい場所に行ってしまったかなと
もやもや考えていた翌日、玄関にまた子猫が!

私が出社した時にはすでに会社のTさんが育ててくれるということに
決まったようで、ゲージの中で過ごしていました。

この日も寒い日でしたが、夜は温かい寝床で過ごせたようです。

飼い主が決まるまでに、里親探しに業者さんが協力してくれたり、
たくさんの人が心配していました。
私もとても心配だったので、家族が見つかってよかった〜とほっとしました。

色検査

2016年10月29日

気がつけばもうすぐ11月。
先月ブログを書いたのが9月末なので、すっかりブログ更新の油断をしていました。。。

塗装検査

唐突ですが、少し前にSITEで現在建設中の建物の塗装の検査があり、
同行しました。

塗装が完了している、建物の壁面と屋根部分を検査したのですが、
屋根部分の検査では、若干高いところが苦手な私、、、
密かにそわそわしていたのは秘密です(笑)

足場を移動して、壁面もチェックするのですが、移動の際に
いつも使わない筋肉を動かしたりと、普段の運動不足を痛感しました。

しかし、塗装は綺麗に仕上がっていたので、職人さんに感謝です。

雨降り

2016年9月28日

9月も終わりに近づいていますが、岡谷もここのところ
雨が多いです。

岡谷サイト 雨降り

私は雨の日よりも晴れの日が好きですが、たまにしとしと降る雨の
音を聞きながら過ごすのも良いなと思います。

会社の近くを歩いていたら、キンモクセイの香りがほのかにしました。
(気のせいではないはず…)

しっとり雨と相まって、秋だなあとしみじみ感じてしまいました。

写真から全く魅力が伝わっていないですが、
SITEの前にも御柱の飾りがついて、どんより雲を除けば
地域の小宮の御柱際を前に、まちも華やかに飾り付け。

いよいよ秋本番ですね。

ドイツ視察〜フライブルク・まとめ編〜

2016年8月1日

記憶が薄れないうちに、ドイツ視察の最終編をアップしたいと思います。

最後にやってきたのは、ドイツの南西に位置している
バーデン=ヴュルテンベルク州の郡独立市「フライブルク」です。
正式には「フライブルク・イム・ブライスガウ」というそうです。

スイスやフランスの近くにあるせいか、街並みもそんな雰囲気でした。
(またもや気になる小径)

フライブルグ_街並み

朝なので、人もまばらでした。
ここはドイツの地方都市なので、他の大都市に比べ
平和な雰囲気でした。

フライブルグ_マルシェ

泊まった宿の近くには、フライブルク大聖堂という古い教会もありました。
夜は少しライトアップされて、街並みも相まって中世のヨーロッパのような
雰囲気になります。
そんな大聖堂の前の広場では、その日はマルシェが開催されていました。
(確か、水曜日がマルシェの日と聞いた気がします)
写真上段は朝で準備中の様子。
写真下段は賑わう昼間のマルシェ。

泊まった宿周辺は、デパートのような、ショッピングモールもたくさんあり、
その他のお店もたくさんあったのですが、水曜日のこの日は老若男女たくさんの人が
ショッピングを楽しんでいました。
日本でも地方の地域で、若者たちが「まちに行こうぜ!」と
その地域の栄えている場所に行くように、フライブルクでは
皆このあたりのエリアに集うようです。(ガイドさん談)

フライブルグ_ソーセージ屋

ドイツで有名なソーセージもマルシェではこのように
売られていました。
日本のお祭りの露店のようにテントでの出店もありましたが、
移動販売用のトラックも多く見られました。

フライブルグ住宅3棟

今回のドイツ視察旅行でのメインである、
フライブルク市の再生可能エネルギーの利用と都市計画のツアーですが、
現地在住の方に環境都市として有名なヴォーバン地区を
1日かけてじっくり案内していただきました。

ドイツでは新築物件を建てるのに、すごくお金がかかるそうです。
(建物を投資と考え、投資に値するつくりをしているため、
安普請の住宅を建てることはほぼないそうです)

ヴォーバン地区では、既存のアパートやマンションといったストックを
リノベーションすることで、環境に負荷をかけず、
また新築ほどお金をかけずに人々が快適に暮らせるようにしています。
上の写真の建物は、リノベーションされた市営住宅です。
3棟がバラバラのデザインなのは、それぞれ別の会社が手がけているのと
3棟とも別のアプローチで建てられたからということでした。

地域暖房の蓄熱タンク

上の写真はコージェネレーションシステム(熱併給発電)の施設です。
3万5000世帯のエネルギーを供給しているそうです。

ヴォーバン地区の豊かな緑

ヴォーバン地区はとても緑が多いです。
フライブルク市自体が「森林オタク」らしいのですが、
大きな木を1本切ろうとすると、市民からクレームが
殺到するらしいです。
もともとある樹木などの自然を中心に、建物の建築を計画したそうな。。

ヴォーバン地区のカラフルな住宅

ヴォーバン地区のカラフルな住宅。
ヴォーバン地区にも住宅形式は色々あるのですが、
コーポラティブ住宅が多い印象でした。
コーポラティブ住宅は、エネルギーを効率化するため
住人たちは協同組合をつくり、そこで協議をして
だいたい3階建てくらいの共同住宅を建てるそうです。

世帯の収入はそこまで多くないそうですが、
緑が多いせいか、ゆったりした時間が流れているように感じました。
ヴォーバンが自然豊かなのは、子育て世代の家族が多く住んでおり、
良い環境で子育てしたいということで、自然が多く
緑が豊かな環境を保つようにしているということもあります。

自転車置き場?

住宅の前にあった自転車置き場のようなもの。
ヴォーバンは環境のために、車の所有率を抑え、
カーシェアリングと自転車、路面電車のトラムやバスなどの
公共交通機関の使用を推奨しているそうです。
実際、トラム等もかなり頻繁に来ますし、
住宅から離れた場所にある共同駐車場に車を取りに行くよりも
便利なので、人々は公共の交通か自転車で移動しています。

ヴォーバン地区のトラム

上の写真がトラムです。

トラムの線路は芝生

トラムは平日は夜12時まで、土日は24時間運行しているため、
線路も芝生で覆って音対策をしています。

屋上緑化が義務の平屋根

平屋根の建物は、屋上緑化が義務化されています。

ヴォーバン地区のソーラー屋根の住宅

こちらはソーラー屋根の住宅。
少し前のブームだったそうですが、カラフルな建物が多いです。
ゆったりしているように感じるヴォーバンですが、人口密度は
東京の人口密度に匹敵するそうです。

太陽光パネル屋根

ソーラー屋根が遮光の役割をしています。
最近は、ソーラーパネルが目立たないように
うまく建物に組み込まれている建築がトレンドとのこと。

雨水の通り道

住宅地の路上で見かけた雨水の通り道。
集合住宅の多くは、屋上で一旦保水され、雨どいをつたい、
地下で雨水が吸収されているそうです。
それでも吸収しきれなかった雨水は川に徐々に流れ出るシステムに
なっているそうです。

長文になってしまいましたが、思わずへ〜!と感心してしまう
ことの連続でした。

日本でも同じことができるかというと
環境の違いで難しいところもあると思うので、
うまく参考にしつつ、取り入れていければいいなぁと思いました。

ドイツ視察が充実していたので、ブログも長くなってしまいました。
ヴォーバン地区のことはネットや書籍でも詳しく解説が載っているので
興味のある方はチェックしてみてください!

住宅の施工事例

2016年7月21日

こんにちは。
SITEでは、住宅建築も手がけています。

店舗や、住宅のリノベーション・リフォーム、新築の情報は
こちらのサイトにアップしていますので、ぜひチェックしてみてください。

新築、リノベーション・リフォームはこちら

若松寿し